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抹茶シフォンケーキ レシピ
女性の好きなスイーツのフレーバーとして欠かせないのが抹茶です。
今や日本オリジナルのテイストとして、世界の料理人や食通にも認知されつつある「MACCHA」は、様々なデザートに用いられています。
アイスクリームにチョコレート、クリームにケーキと、各デザートで抹茶味と言えば、人気の定番になりました。
最近では、電子オーブンレンジの性能が向上したことも手伝って、ハンドメイドのケーキ作りをする方が増えていますが、そこでも抹茶はよく使われます。
中でも抹茶のシフォンケーキは、数あるシフォンケーキのテイストの中でも、とても人気の高いレシピです。
シフォンケーキ自体も、ハンドメイドでよく作られるケーキのひとつです。
ショートケーキなどのように外側をデコレーションする必要がないので、紙製のケースのままプレゼントしたり、切り分けてソースでアレンジしたりと、手軽さが嬉しいスイーツメニューなのです。
ケーキを焼くことが好きな方なら、一度は挑戦してみたいシフォンケーキですが、失敗しやすいケーキであることも事実と言えるかもしれません。
レシピの手順は、卵黄に砂糖・サラダオイルを混ぜて粉類を合わせ、卵白をあわ立ててメレンゲにしたものと混ぜ合わせて焼く、という簡単なものです。
ところがメレンゲの泡立て方が足りなかったり、オイルが合わなかったり水分が多かったりということが原因で、膨らみが足りない、目が詰まる、というトラブルが起こり得る、職人泣かせのケーキでもあります。
他にもオーブンの癖や温度といったものも関係してくるので、自宅で作って成功させるには、自分に合ったレシピを探せるかどうかも重要です。
混ぜ込む段階でココアなどを入れると難易度が上がりますが、抹茶だと比較的簡単にアレンジが効くようです。
プレーンなものと比べると、抹茶を混ぜたもののほうが膨らみにくくなりますが、それでも中は充分にふっくらしているので、見かけに惑わされず焼きすぎないように注意しましょう。
また、小麦粉と抹茶は最初の段階で合わせて2回ふるいに掛けておくと、さっくり混ざりやすくなります。
抹茶のシフォンケーキを作りたいけれど初めてで不安という場合には、プレーンの生地を作った後に、抹茶生クリームでデコレートする、という方法もあります。
慣れてきたら抹茶シフォンの中に甘納豆や煮小豆を入れても、とてもおいしいです。
こうした和風のアレンジは、年配の方にも評判が良いので、作れるようになっておくといいですね。