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アイス爽シリーズの抹茶
シャリシャリッとした食感が人気の、アイス爽シリーズの抹茶は、スイーツが苦手な私でも食べられる嬉しいアイスです。
私は甘いものが嫌いで、バニラアイスは特に苦手なもののひとつです。
シャーベットなら食べられますが、あの果汁がべたつく感じがあまり好きではありませんでした。
しかし、近年の抹茶スイーツの流行で、食べられるスイーツが少しずつ増えてきたのです。
特に嬉しかったのが、ロッテのアイス爽シリーズの抹茶味の登場でした。
爽シリーズのファンの方ならご存知の、微細粒氷が入ったシャリシャリ食感とあっさりした後味は、アイスクリームの概念を覆してくれました。
甘さがしつこくなくて、抹茶の香りが引き立ち、よりかき氷に近い爽快感が胃の負担を軽くしてくれます。
それでも大きいパックは食べきれないのですが、マルチパックで出ているので気軽に食べることができるのも嬉しいです。
食後に甘いものが恋しい時や、夕方のちょっと小腹がすいた時にピッタリのサイズです。
しかも注目すべきは、そのカロリーでしょう。
一世を風靡した80カロリーアイスより少ない、1個77カロリーなのです。
しっかりした風味と食感なので、ちょこっとサイズでも満足感があります。
これなら夕食後に食べてしまっても、罪悪感が少ないですよね。
本当は、毎日京都の老舗茶舗の抹茶ソフトやほうじ茶ゼリーが食べたい私ですが、京都に住んでいるわけではないので無理な注文です。
京都に住んでいても、ちょっと高級なスイーツはそうそう食べられないでしょう。
でもこのマルチパックはいつでも冷凍庫に入れて楽しめるので、すっかりはまっています。
夏場の買い物は食材の傷みが怖いから、必ずアイスを一緒に買って保冷バッグに入れるのよ、と主人に言い訳をして、今日もちゃっかり買ってきました。
いまから3時のおやつに、家族でいただくつもりです。
私は強硬な抹茶派ですが、友人は1999年の登場時から伝統のバニラ派です。
彼女は新発売の爽を食べた感動を、「こんなアイス食べたことない、これは新世代のアイスだわ」と熱く語ってくれました。
しばらくは、毎日買って食べるほどはまっていました。
これなら甘いものがだめなあなたでも食べられるだろうと勧められましたが、数年を経てやっとその喜びを分かち合うことができました。
チョコやマンゴーヨーグルトなど、毎年新しい味が登場していますが、今年は涼しげなソーダフロート味が目を引きますね。
今年は爽登場10年の、記念すべき年でもあります。
そんな新製品にも負けず、抹茶の爽には毎年活躍してほしいものです。
そして黒蜜やアンコなどに浸食されない、すっきりとした甘味とのどごしを維持して欲しいと願っています。