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抹茶チーズケーキ
抹茶はチーズケーキにしてもとても美味しいですよね。
和である抹茶と洋であるチーズケーキが見事にマッチして、しっとりと優しい味わいになります。
抹茶はお店によって味が違ってくるのも特徴で、その店その店の個性が出ているのもおもしろいと思います。
そんな抹茶チーズケーキですが、おすすめはやはり京都「伊藤久右衛門」のチーズケーキです。
ここは様々なお茶スイーツを販売している宇治茶・抹茶スイーツの専門店で、チーズケーキ以外にもプリンやロールケーキ大福餅、茶そばなどとにかく色々な商品が揃っています。
伊藤久右衛門のチーズケーキの特徴は、程良い酸味と爽やかな風味を持つオーストラリア産のクリームチーズを使っていることで、タルトにはココアの苦みを効かせたさっくりと香ばしいシンプルな味わいになっています。
綺麗なグリーンと茶色がまるで森林のようで、見た目的にも爽やかな印象を与えてくれるのも良いですね。
楽天の「伊藤久右衛門」ではケーキの断面図をアップで掲載しているので、更に食欲をそそります。
濃厚で深い味わいの抹茶とコクのあるクリームチーズが旨いこと自己主張しながら合わさり、絶妙なバランスを楽しませてくれる「伊藤久右衛門」のチーズケーキ、知らない方は今すぐにでもチェックしてほしい逸品です。
こだわりの味を堪能してみて下さいね。
その他にも「ぷっすま」で紹介された抹茶チーズケーキも人気があります。
ムースのようにふわふわで滑らかな食感のこのチーズケーキは夢本舗というところのもので、京都の宇治茶を使用し作られています。
夢本舗のケーキは、口に入れた時に広がる濃厚な味と食べた後のさっぱり感がバランス良く合わさっているのが特徴なのですが、それは生クリームや抹茶ガナッシュを使用しているからなのです。
チーズケーキにはスフレ系やベイクド系などいくつか種類がありますが、夢本舗のはスフレに近い感じですね。
ふわっとした柔らかい食感にお茶とクリームチーズの味わいが一度食べると癖になると思います。
もちろん買うだけでなく自分で作ることもできますよ。
少し難易度は高いですが、何度か作っていると簡単に作れるようになります。
自分で作ると自分の好みに合わせられますし、好きな時に食べられるので興味のある方は作ってみて下さいね。
では作り方を紹介します。
材料は直径15cm型用でクリームチーズは250g、できればフィラデルフィアなど美味しいクリームチーズを使用しましょう。
もちろんクリームチーズであるなら何でも構いません。常温に戻した発酵バター25gとグラニュー糖80g、篩った小麦粉10gと抹茶パウダー10g、卵Mを3個、ヨーグルト10g、生クリーム250cc、レモン汁28cc、塩1gです。
卵は先に溶いておくと便利ですよ。
あと生クリームは47%の物を使用すると丁度良い味わいになります。
クリームチーズは硬い場合レンジで適度に温めて柔らかくしておきますが、ここで注意したいのは“柔らかくしすぎないこと”です。
まず最初にクリームチーズをボウルに移し柔らかくしたバターを加え空気が入らないようゴムベラで丁寧に混ぜていきます。
綺麗に混ざったらグラニュー糖を加え篩った薄力粉・パウダー・卵を4回に分けて混ぜていきます。
更にヨーグルトを加え生クリーム・レモン汁・塩の順に加えしっかり混ぜます。
甘味が欲しい場合はグラニュー糖を加え調整して下さいね。
混ぜ終わったらザルなどで漉し、生地の元が完成です。
用意しておいた型にバターを均一に塗り粉を振りかけ余計な粉をはたきます。
そこに生地を流し込み160度のオーブンで約1時間5分~10分程焼きます。
焼成中はたまに焼き加減を見てあげると良いです。
焼き上がったら粗熱を取ってから皿に移し完成です。
一度冷蔵庫で冷やすと程良い硬さになり美味しくなりますので、粗熱が取れたら一旦冷蔵庫で冷やすほうが良いかもしれませんね。
有名なお店のチーズケーキはとてもおいしいものですが、自分で作ったチーズケーキはまたそれとは違ったおいしさを味わうことができます。
機会があれば一度チャレンジしてみませんか。