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抹茶ババロア
抹茶のババロアは自宅でも簡単に作ることができます。
もちろん初心者でも作り方さえマスターすれば難なく作ることができますから、この機会に一度作ってみてはいかがでしょうか。
ちなみにババロアとは、砂糖と卵黄とゼラチンを混ぜ温めた牛乳と生クリームを加えて作ったプリンのようなもので、滑らかな舌触りが特徴的な冷製デザートです。
別名バーバリアンクリームとも言われているこのデザートは、フランスで生まれ現在日本でも人気のあるスイーツの1つです。
加える材料によって味などは異なってきますが、基本滑らかで優しい味わいのデザートです。
1度作り方を覚えると誰でも簡単にできますから、子供のおやつや午後のティータイム用に作るときっと喜ばれると思いますよ。
ここでは抹茶を加えた抹茶ババロアのレシピを紹介しますが、抹茶以外にも何も入れないものや苺を入れたものまで実に色々な作り方があります。
カフェのメニューや市販もありますので、色々食べ比べてみて下さいね。
では抹茶ババロアの美味しい作り方を紹介しましょう。
まず材料ですが、4人分用意します。
牛乳400g・グラニュー糖50g・抹茶大さじ1と1/2・卵黄M玉3個分・ゼラチンは板ゼラチンの場合14g、粉ゼラチンの場合70g用意します。
生クリームは120gですが、トッピング用として80g別に置いておきます。
他にも粒あんなどもトッピング用に用意しておくと良いでしょう。
最初に下準備でゼラチンを水でふやかし、抹茶にグラニュー糖の半分を加えスプーンの裏で均一に混ぜておきます。
この時ダマがあれば潰しておいて下さいね。
次に小鍋に牛乳を入れ残りのグラニュー糖を加え火にかけます。
ボウルに卵黄を入れ、溶きほぐしグラニュー糖を合わせておいた抹茶を加えすり混ぜます。
そこに沸騰寸前の牛乳を少しずつ加え綺麗に混ざったら再び鍋に戻します。
弱火でとろみがつくまでゆっくり木ベラなどで混ぜ、ゼラチンを加えと化したならこし器で漉しながらボウルに移していき冷やしておきます。
次に別のボウルに生クリームを8分立てになるまで泡立て、冷やしておいた先ほどの抹茶ミルクに加え混ぜるのですが、ミルクに入れた際生クリームが溶けないか確認して工程に進んで下さいね。
しっかり混ざったら型に流し入れ冷蔵庫で1時間程度冷やします。
この時グラスやカップに入れて冷やしても良いです。
しっかり固まったらまな板の上などに乗せカットしお皿に盛っていきます。
そこに余らせておいた生クリームを好みの固さになるまで泡立て完成したババロアの上に乗せ、粒あんを乗せたら完成です。
ババロアを作る上で注意したいのは作った抹茶ミルクは冷やしすぎないことです。
粗熱が取れた程度で良いと思います。
というのも冷やしすぎると生クリームと合わせた時に、ボウルの中で固まってしまい型に流し込んだ時にまだらになってしまうからです。
失敗というわけではありませんが、美味しく滑らかなババロアを作る為にも細かいところにも注意して作っていきましょう。
通常のババロアを作る時は何も入れないことですね。
後でブルーベリーや苺のソースをかけるのも良いですし、そのまま食べても美味しいです。
初心者の方はまずノーマルババロアを作ってから、自分なりにアレンジしていくと良いと思います。