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抹茶パフェ
抹茶パフェで美味しいといえばやはり京都のパフェではないでしょうか。
全国各地で美味しい抹茶パフェはありますが、本場抹茶のパフェは一味違います。
良いところはなんといっても“甘すぎないところ”ではないでしょうか。
パフェというと生クリームやアイス、フルーツ、チョコレートなど甘党には嬉しい甘い物がたっぷり盛られていますが、どうしても甘さが強かったりするのが難点だと思います。
もちろん中にはさっぱり程良い甘さのパフェもありますが、洋風であることが特徴的ですよね。
でも抹茶は甘さがありながらも和も楽しめるので、他にはない日本ならではの冷たいデザートだと思います。
ここではそんな日本ならではの和のスイーツ、抹茶パフェを紹介しましょう。
まず1つ目のお店は京都の東山区にある「梅香動」の抹茶パフェです。
アイスや生クリーム、ゼリー、小豆、白玉など和のスイーツを代表するデザートがたっぷり盛られ綺麗な緑で飾られています。
お値段も650円と安いですし、ゼリーも当日作った物しか出さないというこだわりっぷりで手作り感溢れるところが良いですね。
2つ目は和カフェ「ちゃらん」では栗の甘露煮やポン菓子や炒り玄米も入ったオリジナルで、カフェらしくお洒落なパフェになっています。
他にも茶そばや茶そばを使ったパスタなどあり、思う存分お茶を楽しむことができます。
3つ目は「はんなりかふぇ・京の飴工房 憩和井~平等院店~」の源氏パフェと呼ばれるものです。
こちらでは浮舟型の器に盛られた上品なデザインで紫イモのアイスクリームが入っているのが特徴です。
見るからに綺麗ですし、それぞれのスイーツが良い味を出していて非常に美味しいデザートです。
そして京都といえばおすすめなのが茶寮都路里のスイーツです。
東京にもありますので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
限定メニューはその時期にしか食べられない豪華なメニューが豊富にありますので、この時期を狙って食べに行ってみるのもおすすめです。
もちろん自分でも作ることができます。
初心者の方でも材料さえあれば簡単に作れるので、子供のおやつにも良いですよ。
用意するのはアイスや小豆、白玉、生クリームなどです。
お好みでウエハースやコーンフレークと色々な物を乗せても良いですね。
基本的にアイスと生クリームとトッピングする物があれば簡単に作れますので、チャレンジしてみて下さい。
量も好みで入れて良いですし、子供と一緒に作ると楽しいと思います。
抹茶以外にもフルーツやチョコレートといった好きな物を作ることができますし、子供たちもきっと喜んでくれると思いますよ。