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抹茶ミルク
抹茶ミルクは、クリーミーな味と香りでホッとできる安らぎを与えてくれる飲み物です。
最近では、日本茶もあらゆる方法で楽しめるようになりました。
ただお茶として飲むだけではなく、お菓子や料理の素材として使われたり、違うお茶とブレンドしたり、バリエーションが広がってきています。
そんな中で、私たちに馴染み深い存在なのが「抹茶ミルク」です。
もっとわかりやすく言えば「抹茶オレ(またはラテ)」です。
いずれのネーミングでも意味は同じで「牛乳」を指しています。
ここ数年、ミルクとあわせて抹茶を楽しむというのは、主流になりつつあります。
抹茶は作法がたくさんあって、なんだか遠い存在というイメージがある方もいるでしょうが、決してそんなことはありません。
あの凛とした味わいや香りはリラックスタイムにはたまりませんよね。
今では、スーパーなどに行っても分包タイプや密封容器に入った抹茶をよく見かけるようになりました。
それだけ身近な存在になったといえます。
水やミルクでも簡単に溶けるタイプも売り出されていますので、自宅にいながらでも簡単に抹茶ミルクが楽しめます。
ホットでもアイスでも渋味が少ないため、おいしくいただけるというのも魅力です。
最近は、大手のコーヒーチェーンやカフェでも商品化やメニュー化が積極的に行われていますので、当たり前のように飲むことができます。
きめ細かい泡状のミルクと合わせてホットで売られていることもありますし、氷をタップリと入れて冷たくして出しているカフェや甘味処もたくさんあります。
もちろんそのまま飲んでも美味しいですが、和菓子ともそして洋菓子とも相性は抜群です。
ミルクのまろやかさと、抹茶が持っている旨味や甘さ、そしてほろ苦さがミックスしていますので、飽きのこない仕上がりになっています。
デザート感覚でいただける、寒天やゼリーが入っている抹茶ミルクもとても人気があるようです。
カフェではもちろんのこと、寒天やゼリーなら自宅でも簡単に作ることができますので、一度試してみてはいかがでしょうか。
食感を楽しみたいのであれば、タピオカを入れてみても新たな味わいが楽しめることでしょう。
ミルクが持っている独特なコクと、抹茶が持っているスッキリ感やほろ苦さや奥深い香りが上手に融合しているのが抹茶ミルクです。
レストランやカフェではもちろんのこと、甘さを調整してみたり自分流のアレンジを加えて抹茶ミルクを作ってみませんか。