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抹茶の生チョコ
抹茶の生チョコといえば人気抹茶スイーツ店の「伊藤久右衛門」が大人気です。
ここの抹茶生チョコはバレンタインの日に購入される方も多く、2009年のバレンタインデイでも3万個完売したほどの人気ぷりです。
それはやはり京都宇治の高級抹茶が人気の秘密かもしれませんね。
「伊藤久右衛門」の生チョコは超濃厚な抹茶をたっぷり使用しているので、とろっと口の中で広がるお茶の濃厚な味が絶品なのです。
見た目のグリーンも鮮やかですし、細かいところまでこだわって作られているからこそ味わえる味だと思います。
生チョコで使用している抹茶は厳選された茶葉を使用し石臼で細かく丁寧に挽いているので、まろやかで旨みの詰まった味が凝縮されているのです。
本物の味と言っても過言ではない程、「伊藤久右衛門」の生チョコは本格的だと思います。
現在最も注目されている生チョコでもあるので、バレンタインの贈り物だけでなく家族や友人、そして自分用として購入してみてはいかがでしょうか。
通販もできますから、「食べてみたい」という方は「伊藤久右衛門」の楽天サイトをご覧下さいね。
もちろん抹茶の生チョコは自分でも作ることができます。
簡単に作れるので、ちょっとしたおやつにそして贈り物に作ってみてはいかがでしょうか。
まず用意するものはホワイトチョコレート200g・生クリーム70g・水飴10g・抹茶6gです。
仕上げ用として粉砂糖とかあると良いですね。
作り方はホワイトチョコを包丁を使って細かく刻み、ボウルに入れ湯煎します。大体温度は60度以下程度ですね。
ゴムべらなどでゆっくりかき混ぜながらチョコを完全に溶かしたら湯煎をやめそのまま一旦置いておきます。
その間に鍋に生クリームと水飴を入れ火にかけます。
ここでは水飴が溶けたら火を止めて下さい。
そこに篩った抹茶を加えさらに混ぜます。
これを刻んでおいたホワイトチョコに漉しながら加えその都度混ぜていきます。
そしてラップを敷いておいた型に流し込み冷蔵庫で数分置けば手作り生チョコの完成です。
本当あっという間に簡単に作れるので、この機会に作ってみてはいかがですか。
ちなみにより美味しく作る為にクーベルチュールチョコを使うと、深い味わいのあるチョコをつくれると思います。
あとは湯煎の温度でしょうか。
早く溶かす為に高温で湯煎する人がいるようですが、高温で溶かすと口当たりの悪いチョコができてしまうので、必ず適度な温度で作るようにしましょう。
自分で作るとお店にはない特別な味を楽しめるので、手作りはおすすめです。