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抹茶大福
抹茶大福と言えばテレビや雑誌などで紹介された京都宇治茶使用の「とろける抹茶生大福」が有名だと思います。
知らない方もいるとは思いますが、この抹茶生大福、紹介されて以来楽天でも売り上げが倍増し、楽天市場クリックランにキングでも1位を獲得するほどの人気っぷりなのです。
そんな多くの方が絶賛する抹茶大福の特徴は、なんといってもそのふんわりとしたクリームの食感と柔らかくとろけるような大福の皮ではないでしょうか。
断面図を見ると分かると思いますが、中のクリームにはホイップクリームも混ざっているので、苦味が抑えられほんのり甘いのが特徴です。
クリーム量も多いので皮からクリームが溢れる程です。
一度食べると癖になるというのが分かる程にトロトロでもちもちの滑らかで美味しい大福です。
使用している抹茶にもこだわっており、胡蝶庵ならではの質の良い宇治茶を使用し作られています。
その味わいは苦味だけでなく深みもあり、他にはない味と好評です。
美味しい食べ方は食べたい分だけ冷蔵庫でゆっくり解凍させることです。
胡蝶庵の大福は楽天の「胡蝶庵」で通販できます。
冷凍状態で届きますので、冷蔵庫で少し解凍して食べるとより美味しくいただけます。
もちろん少し凍ったままでも、解凍時とは違った味わいを楽しめるので自分の好きな方で試してみて下さいね。
その他ですと「お茶の井ヶ田・喜久水庵」の抹茶大福も人気がありますが、こちらの喜久福と呼ばれる大福は抹茶クリーム・生クリーム・ずんだ生クリームの3種類あり、使用しているお茶は高級品で甘さは控えめに作られているのが特徴です。
生クリームとこし餡を餅で包んだものは、新しい味で程良い甘さと生クリームのふわっとした食感が癖になります。
ずんだ生クリームは風味の良い山形県鶴岡産の物を使用しており、それと生クリームを合わせること何ともいえない美味しさを楽しむことができます。
どちらも1つ1つ丁寧にそれぞれのこだわりを持って作られていておすすめの逸品です。
自分でも作ることができるので、手作りしてみたい方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
色々な作り方がありますが、ここでは簡単に作れる方法を紹介しますね。
まず材料は2人分で特もち粉100g・水150g・砂糖60gと餡用に抹茶粉末小さじ2と1/2・水大さじ1~2・生クリーム20cc・白こし餡250gを用意します。
バットを用意し片栗粉を振っておき、最初に餡を作ります。
白こし餡と水で溶いた抹茶、そして生クリームを合わせて滑らかになるまでよく練ります。
柔らかすぎる場合は火にかけ少し水分を飛ばしましょう。
耐熱ボウルにもち粉・水・砂糖を入れよく混ぜ、ラップをし600wで2分程加熱しよく混ぜます。
これを3回繰り返し最初に用意したバットに取り出し上から片栗粉をまぶし8等分し、両手に片栗粉をつけ生地を丸めていきます。
餡はスプーンですくい皮にのせ包んでいきます。
全ての生地を丸め終わったらラップをし冷蔵庫で冷やし完成です。
冷やす際には硬くなりすぎない程度に冷やして下さいね。
食べる前に抹茶パウダーをかけると見た目も鮮やかになり綺麗になります。
簡単に作れる方法なので、ちょっとしたおやつとして作ってみて下さいね。